1999.9.20の地震の震度分布(台湾中央気象局)


台湾の震度階


この情報は仙台管区気象台の草野さんが台湾の震度階の中国語を
入力され、それを気象研の石川さんが翻訳されたものです。

基本的には、1949年版気象庁震度階で「7」を除いたものです。

−−−−−−−−−−石川が翻訳したもの−−−−−−−−−
台湾の地震震度階級

0 無感 人体に感じないで地震計に記録される。       0.8gal以下
1 微震 静止している人や、特に地震に敏感な人だけが感じる。0.8〜2.5
2 軽震 大勢の人が感じ、戸障子が動く           2.5〜8.0
3 弱震 家屋がゆれ、戸障子がガタガタと鳴動し、      8.0〜25.0
     つり下げた物が揺れ、器内の水面の動きがわかる。
4 中震 家屋の動揺が激しく、座りの悪いものが倒れ、    25〜80
     容器の8分目に満たされた水が溢れる。
5 強震 壁に亀裂が入り、碑や煙突が倒れる。        80〜250
6 烈震 家屋が倒壊し、山崩れが起き、地割れが生じる。   250以上

−−−−−−−−−−草野氏が入力したもの−−−−−−−−
  台湾 地震震度分級

0 無感 地震儀有記録、人體無感覺。
1 微震 人静止時、或對地震敏感者可感到。
2 輕震 門窗搖動、一般人均可感到。
3 弱震 房屋搖動、門窗格格有聲、懸物搖擺、盛水動盪。
4 中震 房屋搖動甚烈、不穩物傾倒、盛水達容器八分滿物濺出。
5 強震 牆壁龜裂、牌坊烟披傾倒。
6 烈震 房屋傾搨、山崩地裂、地層斷陷。

注意
一部見つからない漢字があるため、ATOKにある漢字としたものがあります。